この記事は、コノフィツムを手に取った人の、
どう成長する植物なのか分からない、という悩みを解決することを目指しています。
導入
愛知県豊橋市のふるさと納税返礼品で多肉植物を購入。
その中にコノフィツムが含まれていました。

【ふるさと納税】グルメや日用品だけじゃない|返礼品に植物を選んだ話
ふるさと納税といえばグルメや日用品を選びがちですが、今回は返礼品に植物を選んでみました。サボテン、コノフィツム、ハオルチアなどが届いてから1年7ヶ月。育ったもの、難しかったものをまとめます。
コノフィツムは、今回手に取るまで知らなかった分野です。
よくわからないなりに管理を続けたら、面白い変化が見られました。
まとめます。
経過
2024年10月中旬:ふるさと納税で到着

ふるさと納税で購入後、約1週間で到着。
“オーロラ”と”レオパルディヌム”という2品種。
すでに開花していました。
コノフィツムという植物は、この時までほとんど知りませんでした。
2024年10月下旬:植え替え






到着後数日で植え替えを実施。
赤玉土・鹿沼土・パーライトを配合した、水はけの良い用土へ。
2024年10月下旬:ベランダ管理へ

置き場は直射日光の当たるベランダへ。
乾いたらたっぷり灌水。
2025年1月中旬:花は終わった模様

花は終わった模様。
真冬でも特に変化なし。
最低気温が氷点下になる日だけは屋内に取り込んでいたような気がします。
2025年5月上旬:購入から半年




購入から半年が経過。
冬だったこともあり、あまり変化なし。
2025年8月中旬:脱皮




夏になり、どちらの株も脱皮しました。
表皮が枯れてきたと思ったら裂け、中から新しい葉が1もしくは2個出現。
珍奇。
2026年5月中旬:また冬を越えた

また冬を越えました。
前秋にオーロラは小さい鉢へ植え替えています。
どちらの株も、去年はあまり咲きませんでした。
2026年6月上旬:また脱皮前か




気温が上がってきて、どちらの株も一粒一粒が膨らんできた気がします。
表皮も裂けてきているので、近々脱皮か。
まとめ
管理方法を調べると、秋〜春は日光と水やりしっかり。
初夏に脱皮し、夏は休眠なので完全断水、とのこと。
去年は真夏もベランダ管理し、乾いたらたっぷり水をやっていました。
昨年あまり開花しなかったのは、夏バテが原因かも?
今年は脱皮したら屋内に取り込み、水控えめできちんと休眠させてみようと思います。


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