この記事は、ユーフォルビア・パキポディオイデスを園芸店で見つけ、興味を持った人の
どう成長していくのかイメージが湧かないという悩みの解決を目指しています。
導入
前記事で、はじめての塊根植物としてパキポディウム・ロスラーツムを購入した話を書きました。

実は同時にもう1株購入していて、それがユーフォルビア・パキポディオイデス。
パキポディオイデスとは「パキポディウムっぽい」という意味らしい。
なんで似たようなのを2株も買ったのか分からないが、購入から2年弱、そこそこ楽しませてくれているので良しとします。
管理については、大体パキポディウム・ロスラーツムと同じようにしています。

経過
実際に管理しているユーフォルビア・パキポディオイデスの、購入時から現在までの経過です。
2024年8月上旬

購入。
2024年8月中旬

2024年8月下旬

2024年9月上旬


葉数を増やしています。
2024年9月下旬

2024年10月下旬

この約1ヶ月間で葉数を大きく減らしました。
休眠へ。
2024年11月上旬

このあたりから屋内管理へ切り替え。
2024年11月中旬

葉が残り1枚に。
2024年12月上旬

いよいよ葉なしに。
2025年4月下旬

暖かくなったので植え替え。
意外と根っこしっかり。
2025年5月上旬

新芽のもとはあるけど、まだ出てこない。
ユーフォルビア系の春はゆっくり?

2025年8月中旬


夏にはきっちり茂らせてきます。
株の表面に亀裂。
肥大している証?
2025年10月下旬

前年同様、10月に葉を減らしました。
株の亀裂は拡大。
2026年4月中旬

まだ目覚めず。
2026年5月上旬

まだまだ目覚めず。
2026年6月上旬

新芽のもとはあるけど、まだ出てこない。
株は購入時と比べて、丸く肥大した気がします。
葉は夏にかけて出てくるでしょう。
まとめ
2年間弱管理して、意外と大きくならなかった印象です。
葉を出している期間が6〜10月の5ヶ月間で、1年の半分以下。
成長させるには、この期間でしっかり葉を増やし、日光にガンガン当てて光合成させ、水をたっぷり与えて太らせる、が必要そうです。
今年は分かりやすい変化があるといいな。
同じ時期から育てている塊根植物の経過も記録しています。





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