この記事は、スーパーの小松菜の再生栽培に興味がある人の、
難しそうで自信がない、という悩みを解決することを目指しています。
導入
よく使う野菜が家で取れたら嬉しい。
種を買って育てるのもいいですが、買った野菜の再生栽培に興味がありました。
買った野菜のポテンシャルを使い切れる気がするからでしょうか。
YouTubeで小松菜の再生栽培を調べると、水耕の仕組みを作っていたり、液肥を管理していたり。
ちょっと大変そう。
今回はもっとゆるく楽にやってみます。
経過
2026年1月下旬:根元を水に漬ける

小松菜の根元を5cmほど残してカットし、水に漬けました。
見たまんまです。簡単。
2026年2月中旬:発根したので鉢上げ




2週間経たないうちに、そこそこ根と葉が出てきたので、、、

鉢に植えました。
置き場は明るい窓辺。
鉢は100均で適当に選び、用土も100均の野菜用を購入。肥料は入っていないらしい。
用土が乾き切らないように水やりを実施。
2026年3月下旬:再生小松菜を収穫


再生開始から約2か月。
まあまあ茂ってきました。
葉の大きさは市販品の半分弱ほど。
これ以上は大きくならなさそうだった上、花芽も上がってきたので収穫しました。

3株からこれくらいが取れました。
収穫した葉は、朝食のスムージーに使いました。
朝食についてはこちらの記事で書いています。

2026年5月上旬:開花後、種鞘らしきものができる

3月の収穫後、開花しました。
黄色い花びらが家中に散るのがストレス。
花の跡に種鞘のようなものが残ったので、現在も継続観察中。
(にしても、開花の写真が無いってどうなの。)
散る花びらにストレスを感じて、写真も撮る気にならなかった模様。
気になる方は「小松菜 花」で画像検索してください。ごめんなさい。
まとめ
スーパーの小松菜を簡単に再生栽培すると、小ぶりな葉がいくらか収穫できる、が結論です。
また、写真がなくて恐縮ですが、鉢上げせずずっと水に漬けるだけの株も用意していました。
結論、鉢上げしてもしなくてもほぼ同じ成果でした。
どちらも小さめの葉がいくらか収穫でき、開花もしました。
小松菜などのアブラナ科は春に開花しやすいようで、葉が硬くなったり苦くなったりして食用にしづらくなります。
夏や秋などから再生栽培を行えば、何度か収穫できたかもしれません。
今後は種鞘から種を回収し、第二世代を栽培することを目標に管理継続。
続報をお待ちください。


コメント