【ふるさと納税】グルメや日用品だけじゃない|返礼品に植物を選んだ話

園芸
この記事は、ふるさと納税を選ぼうとしている人の、
グルメや日用品以外に良い返礼品は無いのだろうか、という悩みを解決することを目指しています。

導入

ふるさと納税といえば、贅沢グルメ。

もしくは、コスパ重視の日用品。

そんな人が多いと思います。

ここに、新しい選択肢を提案します。

植物です。

今回は楽天ふるさと納税で植物を選び、届いてから1年7ヶ月育てた記録をまとめます。


経過

2024年10月中旬:楽天ふるさと納税で購入

今回選んだのはこちらの2つです。

多肉植物に挑戦しようと思っていた時期で、ふるさと納税で探してみたら見つかったので購入。

①愛知県豊橋市

②静岡県藤枝市

※購入した返礼品ページは、AdSense通過後に整理して追記予定です。

2024年10月下旬:1週間ほどで到着

購入から1週間程度で、どちらも届きました。

知らない植物がたくさん。

2026年6月上旬:1年7ヶ月経過

到着から1年7ヶ月が経ちました。

購入時(植え替えしたものもあります)と2026年6月時点をざっと比較。

個別の品種の経過はこれらの記事で詳しく紹介しています。

サボテンは本当に簡単?2品種を育てながら分かった管理のポイント
サボテンは簡単と言われますが、放置で育つわけではありません。ふるさと納税で迎えた金盛丸と白星を実際に管理しながら、用土・水やり・置き場・冬越しのポイントをまとめました。
多肉植物が脱皮した|ふるさと納税コノフィツムの1年半
ふるさと納税で届いたコノフィツム2鉢を、1年半ほど管理した記録です。開花、植え替え、夏の脱皮、翌年の変化までをまとめました。昨年の夏越し管理を振り返りつつ、今年は休眠を意識した管理も試してみます。
ハオルチア栽培が苦手|トラブル3つと対処法を考察
ハオルチアを2024年秋から管理してきましたが、徒長・赤み・葉の減少など、たびたび不調を起こしました。起きたトラブル3つと原因の推察、今後の管理方針を整理しています。

愛知県豊橋市の返礼品

サボテン「金盛丸」

溢れんばかりに子株を吹いています。

植え替えで外れてしまった子株(左写真の左)も、すでに親株と言えるサイズに育ちました。

サボテン「白星」

こちらも大成長。

鉢との合わせがとても気に入っている1鉢です。

コノフィツム「オーロラ」

あまり大きくならないので、鉢はダウンサイジングしました。

昨夏に脱皮して、数は少し増えた模様です。

コノフィツム「レオパルディヌム」

こちらも昨夏に脱皮して増加。

今年に入り、粒が大きくなってきた気がします。

コノフィツム2品種は詳細の経過を別記事にてまとめています。

多肉植物が脱皮した|ふるさと納税コノフィツムの1年半
ふるさと納税で届いたコノフィツム2鉢を、1年半ほど管理した記録です。開花、植え替え、夏の脱皮、翌年の変化までをまとめました。昨年の夏越し管理を振り返りつつ、今年は休眠を意識した管理も試してみます。

ハオルチア「オブツーサ」

溢れんばかりに増殖中。

屋内管理で色味も良くなったように感じます。


静岡県藤枝市の返礼品

ハオルチア「オブツーサ」

徒長気味です。

一時期外管理していましたが、ストレスカラーで真っ赤になってしまい、以降は屋内管理へ。

昨春は開花したものの、今年は花芽も上がらず。

ハオルチア「ピクタ」

オブツーサと同様の状況。

こちらはもっと状態が悪く、徒長している上、葉数も減少。

ハオルチア「ブラックベルディアナ」

オブツーサやピクタと同様の状況。

到着時と比べ、開いてしまいました。


コノフィツムの脱皮を経験できたこと、ハオルチア管理の難しさに直面したこと。

非常に学びの多いふるさと納税になりました。


まとめ

ふるさと納税で植物を選ぶ魅力は、大きく3つあります。

① ランダム性

当時はハオルチアもコノフィツムも知らなかったし、買ってなかったら今も知らないと思います。

個別の品種を選べる商品もあるものの、どんな株が届くかはランダム。

それも楽しいポイントでした。

② 楽しみが持続する

食べ物は食べて終わり。

消耗品は消耗して終わり。

植物はずっとです。

自分で選んだわけではないのに、長く管理しているうちに愛着の湧く存在になります。

③ 園芸の発展に僅かながら貢献できるかも

植物の返礼品を選ぶことで、生産者さんや園芸の流通にちょっとだけ貢献できるかもしれない。


今年はいいお肉をちょっと我慢して、新しい仲間を迎え入れてみては?

コメント

タイトルとURLをコピーしました